日本ドローンショー協会、日本初のドローンショーコンテスト『Japan Drone Show Creativity Awards 2024』結果発表

一般社団法人 日本ドローンショー協会(所在地:東京都港区、代表理事:佐々木孔明)(以下、JDSA)は、ドローンショー業界の発展と文化のさらなる向上を目的に、『Japan Drone Show Creativity Awards 2024』を開催。 その結果が2025年3月31日に発表された。

『Japan Drone Show Creativity Awards 2024』について

イメージ画像
第1回目となる今回は、2024年1月1日から12月31日に日本国内で実施されたドローンショーを対象に、JDSA(会員・理事・顧問)が審査を実施。
業界全体をリサーチした上で候補作品を選出し、審査員の投票によって最も評価の高いドローンショーをグランプリとして決定した。

結果発表

最多機体数部門

選考ポイント
2024年に国内で実施されたドローンショーの中から最も機体数の多いショーを選出。

グランプリ作品

『REDCLIFF COUNTDOWN DRONE SHOW 2025』
イメージ画像

主催者 – 株式会社レッドクリフ
ドローンショー運営会社 – 株式会社レッドクリフ
実施時期 – 2024年12月31日
開催場所 – 兵庫県神戸市 道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢
ドローン機体数 – 2,025機

準グランプリ作品

『東京ディズニーリゾート®・スペシャルドローンショー“マジック・イン・ジ・エア”』
イメージ画像
イメージ画像

主催者:株式会社オリエンタルランド
ドローンショー運営会社 – 非公表
実施時期 – 2024年7・8・10月の期間中、計5回実施
開催場所 – 静岡県静岡市 愛媛県松山市 秋田県大仙市 埼玉県鴻巣市 熊本県八代市
ドローン機体数 – 総計約1,500機

エンターテインメント部門

選考ポイント – 複合的なエンターテインメントとして来場者を楽しませたものを選出。
キーワード – 体験価値 演出の華やかさ エンタメ性の高さ

グランプリ作品

『STAR ISLAND 2024』
イメージ画像

主催者 – STAR ISLAND実行委員会
ドローンショー運営会社 – 株式会社レッドクリフ
実施時期 – 2024年5月・6月
開催場所 – みずほPayPayドーム福岡 お台場海浜公園
ドローン機体数 – 1,000機

入選作品

『TOKYO LIGHTS 2024 「STAR DANCE」』
主催者 – TOKYO LIGHTS 2024実行委員会
ドローンショー運営会社 – 株式会社ドローンショー・ジャパン

『“初音ミク Happy 16th Birthday” 『Music & Fire Works』- Time Capsule -』
主催者 – “初音ミク Happy 16th Birthday”『Music & Fire Works』実行委員会
ドローンショー運営会社 – 株式会社レッドクリフ

地域・まちおこし部門

選考ポイント – 地域の特徴を活かした魅力的な演出・企画を評価。
キーワード – 観光誘致力|地域文化の表現・伝達

グランプリ作品

『かみしほろクリスマスドローンショー2024』
イメージ画像

主催者 – 上士幌町ドローンコンテンツ実行委員会
ドローンショー運営会社 – 株式会社ノードローンショー
実施時期 – 2024年12月21日~25日
開催場所 – 北海道上士幌町 道の駅かみしほろ
ドローン機体数 – 500機

入選作品

『第69回とりで利根川大花火ドローンショー』
主催者 – 取手市観光協会
ドローンショー運営会社 – 株式会社レッドクリフ

『千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス」通底縁劇・通底音劇「super folklore」』
主催者 – 内房総アートフェス実行委員会
ドローンショー運営会社 – 株式会社レッドクリフ

広告・プロモーション部門

選考ポイント – ドローンショーの特性を活かした効果的なプロモーションを評価。
キーワード – プロモーション効果 企業イメージ向上 企画・アイディア

グランプリ作品

『コカ・コーラ クリスマスドローンショー2024』
イメージ画像
https://www.instagram.com/p/DDZFxQ8MuUD/

主催者 – 日本コカ・コーラ株式会社
ドローンショー運営会社 – 株式会社レッドクリフ
実施時期 – 2024年11月27日・12月7日
開催場所 – 兵庫県神戸市 神奈川県横浜市
ドローン機体数 – 1,250機

入選作品

『DRIFT Twins』
主催者 – トヨタ自動車株式会社
ドローンショー運営会社 – 株式会社レッドクリフ

『目の愛護ショー in TOKYO』
主催者 – ロート製薬株式会社
ドローンショー運営会社 – 株式会社ドローンショー・ジャパン

社会発信部門

選考ポイント – 社会課題への啓発力や意識変容を促す作品を評価。
キーワード – 社会課題への啓発力 意識変容促進力 メッセージの明確性

グランプリ作品

『MUSIC LOVES ART – MICUSRAT (マイクスラット) -「ひかりの世界・阪栄の火の鳥」』
イメージ画像

主催者 – 文化庁
ドローンショー運営会社 – 株式会社レッドクリフ
実施時期 – 2024年8月17日
開催場所 – 大阪府吹田市 万博記念公園
ドローン機体数 – 1,000機

入選作品

『乳がんキャンペーン2024』
主催者 – エスティ ローダー カンパニーズ
ドローンショー運営会社 – 株式会社SkyDrive

『世界血友病デー 特別ドローンショー』
主催者 – サノフィ株式会社
ドローンショー運営会社 – 株式会社ドローンショー・ジャパン

『RED CLIFF ART LABEL ショーケース「MANI MANI(間に間に)」』
主催者 – RED CLIFF ART LABEL
ドローンショー運営会社 – 株式会社レッドクリフ

———
出典

関連記事

ドバイ・フレームが巨大なゲーム画面に!2,000機以上のドローンを使用した、世界初の空中テトリス公式戦『Red Bull Tetris® World Final』

レッドブルは、世界で5億2千万本以上販売し、40年以上にわたって世界中で愛されているパズルゲーム「テトリス」の新グローバルトーナメント『Red Bull Tetris®』を、12⽉11⽇から13⽇にわたる3日間、ドバイ(U.A.E.)で開催した。

  tera

センシンロボティクス社、小松市消防本部と共同で自動運用型ドローン基地を活用した災害対応実証実験を実施。災害発生後の初動対応の迅速化、状況把握の有効性を確認

株式会社センシンロボティクス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:北村 卓也)(以下、センシンロボティクス社)は、このたび小松市消防本部(石川県小松市)と共同で、ソリューション開発プラットフォーム『SENSYN CORE』を活用し、自動運用型ドローン基地『DJI Dock 3』と連携させた災害対応ソリューションの実証実験を実施した。 本実証は、地震や火災などの発災時の状況把握を想定したものであり、その結果、災害初動対応において迅速な状況把握に有効であることが確認された。

  tera

九電ドローンサービス社とLiberaware社『Next Flight 2035 ドローンが創る新たな社会インフラ』を「ドローンの日」12月10日に実施

九電ドローンサービス株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長 本田 健一)(以下、九電ドローンサービス社)と株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔弘圭)(以下、Liberaware社)は、法令で初めて「無人航空機」が明確に定義された2015年12月10日から10年となる2025年12月10日に、CIC福岡にて共催イベント『Next Flight 2035 ドローンが創る新たなインフラ社会』を開催した。

  tera

Liberaware社と九州電力社、資本業務提携を締結。九電ドローンサービス社はLiberaware社のGold Partnerとして『IBIS2』の利用拡大に貢献

九州電力株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長執行役員 西山 勝)(以下、九州電力社)と株式会社Liberaware(千葉県千葉市、代表取締役 閔 弘圭)(以下、Liberaware社)は、九州電力が保有する発電所などのフィールドを活用したドローン機体・ソフトウェアの共同開発を通じて、電力設備を含めた社会インフラのDX化と、ドローンの社会実装を加速させることを目的に資本業務提携を2025年12月10日に締結。 また、九電グループである九電ドローンサービス株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長 本田 健一)(以下、九電ドローンサービス社)は、Liberaware社と販売代理店「Gold Partner」契約を締結し、屋内狭小空間の点検に特化した世界最小級の産業用ドローン『IBIS2』の九州エリアにおける利用拡大を実現することで、九州から全国へ「次世代の安全インフラのかたち」を促進していくとしている。

  tera

デザミス社、宮城県酪初となるドローンを活用した暑熱対策事業を実施。「空飛ぶ高圧洗浄機™」で省力・効果的な暑熱対策へ

デザミス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:清家浩二)(以下、デザミス社)と宮城県酪農農業協同組合(本所:宮城県仙台市青葉区、代表理事組合長:上野栄公)(以下、宮城県酪)は、酪農現場における暑熱ストレスの軽減と生乳生産量の安定化を目的とした、ドローン施工による「酪農施設暑熱対策緊急実証事業(以下、本事業)」のモデル施工を行ったことを報告した。 今回は、宮城県内の6つの酪農家の牛舎にて施工を実施、ドローンを活用した効率的な暑熱対策の有効性や、現場導入に向けた運用面の確認が行われた。 なお、施工に用いられたのは、清掃機器の世界最大手メーカー、ドイツ・ケルヒャー社(日本法人、ケルヒャー ジャパン株式会社)(以下、ケルヒャー ジャパン社)と株式会社スカイコード(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:田中治希)(以下、スカイコード社)が共同開発したドローンに高圧洗浄機を搭載した「空飛ぶ高圧洗浄機™」となっている。

  tera