スカイファイト松本、飯田市と「災害時のドローン活用における防災協定」を締結。3月10日には締結式やドローンのデモ実演会も開催予定

業務用ドローン専門店のスカイファイト松本(運営会社:株式会社ASOLAB.)は、飯田市と災害などの緊急時に「ドローンを活用する防災協定」を締結することを発表した。

「災害時のドローン活用における防災協定」について

イメージ画像
本協定は、災害発生時において、道路の寸断等による集落の孤立化及び救助・支援の遅れが懸念されることから、空路を活用したドローンでの支援活動(迅速な被災状況の把握・被災者の捜索、物資運搬等)を行うことを目的としたものとなっている。

また、3月10日に催される防災協定締結式では、メディアや市長向けたドローンのデモフライトも行われる。

協定の名称 
災害時等におけるドローンを活用した支援活動に関する協定書

締結式日
2025年3月10日(月) 

締結式時間
9:00 ~ 10:00

締結式会場
エス・バード B棟4階経営相談室
飯田市座光寺3349-1

防災協定締結式 プログラム
9:00 ~ 9:30
飯田市と株式会社ASOLAB.の防災協定締結
締結署名、各代表からのご挨拶、メディア質疑、写真撮影

9:30 ~ 10:00(締結式終了後) 
メディア・市長向けのドローン デモフライト

ドローン デモ実演会

実演会(1)(点検)
10:00 ~ 12:00

【無料実演会/セキド新潟上越主催】
DJI産業用ドローン インフラ点検・災害救助実演セミナー in 長野飯田
https://sekido-rc.com/?pid=184627280

実演会(2)(測量)
13:50 ~ 16:00

【無料実演会/セキド新潟上越主催】
DJI産業用ドローン 測量実演セミナー in 長野飯田
https://sekido-rc.com/?pid=184627281

ーーーーーー

出典

関連記事

日本ドローンショー協会、日本初のドローンショーコンテスト『Japan Drone Show Creativity Awards 2024』結果発表

一般社団法人 日本ドローンショー協会(所在地:東京都港区、代表理事:佐々木孔明)(以下、JDSA)は、ドローンショー業界の発展と文化のさらなる向上を目的に、『Japan Drone Show Creativity Awards 2024』を開催。 その結果が2025年3月31日に発表された。

  Fuji

長崎サッシ工業と長崎大学、ドローン技術による『高層ビル窓洗浄ロボット』を共同開発・特許出願

有限会社長崎サッシ工業(本社:長崎県東彼杵郡波佐見町、代表取締役:田中正一)(以下、長崎サッシ工業)は、国立大学法人長崎大学(以下、長崎大学)と共同で研究開発を進めていた『高層ビル窓洗浄ロボット』の特許出願を2025年3月5日に行ったことを発表した。

  Fuji

ゼンリン社とWill Smart社、「交通空白」の把握・解消に向けたワンストップソリューションの提供を目指して協業を開始

株式会社Will Smart(東京都江東区 代表取締役社長:石井康弘)(以下、Will Smart社)と株式会社ゼンリン(福岡県北九州市 代表取締役社長:竹川道郎)(以下、ゼンリン社)は、「交通空白」による課題の把握・解消のため、データを活用した地域の交通ニーズの調査から地域に最適なモビリティサービスの開発までをトータルでサポートするソリューションの提供に向けて、協業開始することを発表した。 精度の高い「地域公共交通計画」策定のためのデータ分析基盤の開発や交通空白地向けの事業支援・システム構築に取り組み、将来的な社会実装を目指すとしている。

  tera

闇バイトなどの強盗・窃盗対策へのドローン本格導入に向けて。茨城県境町がACSL社と実証実験を実施

茨城県境町(町長:橋本正裕)と、町内に研究拠点を持つドローン関連企業の上場会社である、株式会社ACSL(本社:東京都江戸川区、代表取締役CEO:鷲谷聡之)(以下、ACSL社)は、2025年3月31日(月)10:00からと、2025年4月1日(火)01:00からの夜間2回、闇バイトなどの強盗・窃盗対策へのドローン本格導入に向けた実証実験を行ったことを発表した。 なお、自治体による防犯・見守り体制にドローンを本格導入するのは全国初の取組となる。

  tera

テラドローン社、UTドローンを活用してドイツの高圧ガス貯蔵用球形タンクの検査を実施

Terra Drone株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:徳重 徹)(以下、テラドローン社)は、ドイツのヴィルヘルムスハーフェンにある高圧ガス貯蔵用の球形タンク4基の検査を実施。 この検査は、ヨーロッパ最大級のバルク製品取扱企業であるHES International(本社:オランダ、代表:ポール・ファン・ヘルダー)が所有する球形タンクであり、自社開発のUTドローン(超音波探傷検査機器を搭載したドローン)を活用することでタンク内部の閉鎖空間における検査の安全性と効率性の向上が確認された。

  tera