
協和産業PRドローンショー、「立教188年こどもおぢばがえり」にてドローンショー体験会を2日間に渡り開催。「ドローンショー体験会」を通じて、子供たちが最先端のエンターテイメントの最前線を体験
目次
株式会社協和産業(本社:大阪市浪速区 代表取締役:林 万起子)は、奈良県天理市で2025年7月27日から8月3日にかけての8日間開催された『こどもおぢばがえり』にて、7月30日と8月2日の2回に渡りドローンショー教育プログラム「ドローンショー体験会」を初開催したことを報告した。
こどもおぢばがえり「ドローンショー体験会」について
昭和29年(1954年)に「おぢばがえりこどもひのきしん」として始まって以来、60回を越えて開催されており、現在、国内外の約25万人が「こどもおぢばがえり」に参加している。
2025年は、7月27日から8日間開催され、工夫を凝らした行事などを通じて、「生きるよろこびを味わいます」「ものを大切にします」「仲よくたすけあいます」の”三つの約束”を身に着けることを目指したものとなっていた。
開催の背景
本体験会は、天理教本愛大教会会長(愛知県名古屋市)の安藤吉人 氏と天理教大啓分教会代表役員の梅原浩司 氏(大阪府大阪市)の共同主催。
『子どもたちにこどもおぢばがえりを通して特別な体験をしてほしい』という思いから実現した。
天理大学体育学部キャンパス(奈良県天理市田井庄町)の陸上競技場が開催として特別に貸し出され、2日間で数100名を越える人々がドローンショーを体験した。
本体験会の内容について
このドローンショー教育プログラム「ドローンショー体験会」は、現在大阪府内の小学校4年生以上を対象とした教育機関への出張授業としたパッケージ化されている。
今回のこどもおぢばがえりでのドローンショー体験会では、夏の屋外開催ということもあり通常の内容とは異なった特別版として開催された。
本体験会では単なるドローンショー現場の見学ではなく、機体を30機使用し、実際に学び、機体や機材を触り楽しくドローンショーを準備することができる充実した内容となった。
座学について
ドローンショー体験会は、30分間の座学からスタート。
座学の中では主に、撮影用ドローンとライトショー用のドローンの違いや、使用する機材と活用方法、プログラミングについて、ドローンショー飛行に関する許可申請等の講義を楽しく、質疑応答を交えながら開催し、主催者の問いかけに多くの子供が挙手や質疑応答をした。
現場体験会について
現場体験では、ドローンを設置するための基準となる『アクリル板』の設置から始まり、『ドローンの設置』『バッテリーの挿入』を1台ずつ実施。
その後各機器との接続確認、モーターテストを実施し、2~5mの高さにまで飛行させ、ホバリングを行った。
「思ったより軽かった」や、「やる前はちゃんとできるか緊張していたが、優しく教えてもらったので安心して現場体験に参加できた」等様々な意見、感想が寄せられた。
30機を使用したドローンショー
「ドローンショー体験会」に使用するプログラムは、30機を使用した特別プログラムとなっている。
本体験会のために制作し、30機でも十分感動してもらうことができる「LEDの点滅」「アニメーションの動き」「立体的な表現」を意識している。
実際に子どもたちが準備したドローンが夜空に飛び、アニメーションを表現。
着陸してきた時には歓声と拍手、そして「ようこそ おかえり」とドローンに声をかけてもらうなどの反応があった。
天理大学体育学部キャンパスにある陸上競技場という広い場所で、しっかりと安全距離を保つことができ、実際のドローンショーでは体験できない特別席でドローンライトショーを参加者で楽しめる会となった。
開催後のアンケートについて
両日終了後アンケートの回答が行われ、下記に抜粋したような多くの感想が集まった。
中でも今回の体験を通して、ドローンに興味を持ってくれた子や、「ドローンショーに興味」「パイロットになりたい」といってくれている子を見て、本体験会を実施した意義を主催者が強く感じられる結果となったとのことだ。
ドローンショーはどうだった? 原文を一部抜粋で掲載
「撮影用のドローンとショー用のドローンの違いを理解していなかったので、参加して初めて知ることが多かったです。
高価な機材を実際に触らせたいただけたり、準備や裏側を見る機会はなかなかないと思うので、貴重な時間でした。
またいつか、もっとたくさんのドローンを使ったショーを見てみたい!と子ども達と話していました。
楽しい時間をありがとうございました。」
「すごく綺麗でとても良かったです。
こんなに間近で見れる事は無いので、すごく貴重な経験でした。
ありがとうございました。」
「初めてドローンショーを見ました。
30機でもすごくきれいだったので、800機とか飛ばしていたらもっとすごいんだろうなと思った。」
「ドローンを実際に触れて、準備の一部をさせて貰えて、良かったです。
ドローンの法律が色々と難しいと思いました。
自分の置いたドローンが上手く飛行していたので、嬉しかったです。
ショーはとても綺麗で迫力がありました。
もっと沢山のドローンも見てみたいと思いました。」
「沢山準備もできて楽しかった
凄いいい経験になった
ドローンショーの仕事がしたくなりました。」
「ドローンの説明、実際に触っての体験は普段出来る事のない体験なので、子供達もはじめは不安がってましたが、人数少なく何回もドローンに触れる事が出来て感動してました。
ショーでは実際に自分が設置した物が上がり、とても興奮して、喜んでました。
貴重な体験をありがとうございます。」
楽しかったところを教えてね!–原文そのままの一部抜粋で掲載
「話していたお兄さんの話が分かりやすかった
ドローンに興味を持ちました。
教えて欲しいです。
ドローンショウのパイロットになりたい。」
「授業や実際に並べたり貴重な体験でした!
わっかをくぐったり実際にドローンも操縦してみたい!」
「最高の夏休みの思い出です!
熱い中準備、片付けもありがとうございました!」
「難しい授業も優しいお兄さんが僕たちの言うことも反応してくれて、できるか不安でしたが楽しく授業を受けて準備もすることができた。
夏休みの思い出ができた。嬉しい」
「ドローンショーがかっこ良かった。
自分でも操縦できるようになりたい。」
「すべて楽しかったです。
中でもドローンを設置したり、バッテリーを入れたり実際に体験ができたことが楽しかったです。」
「髪の長いお兄さんが私たちに合わせて話してくれて嬉しかった!
パイロット憧れます
女子でもできますか?」
「最後のナレーションも盛り上がって楽しかったです。
毎年おぢばがえりでドローンショーが見たい。
来年はもっと台数を増やして欲しい!」
「スタッフの方のしゃべりもこども達に分かりやすく、飽きない、笑いを誘うような感じで良かったです。
ショーはもちろんですが、実際に触れるってのが、1番の思い出になったとこども達喜んでました。」
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出典