防災についてみんなで考える。国府台コンソーシアム、第4回『防災の日』を9月16日に開催。学生と協力企業が災害時におけるドローン活用の実演

国府台コンソーシアム(会長:金子健彦、和洋女子大学学長)が、頻発する大規模災害に対応する最新知識・技術を学び体験できる、地域住民を対象とした第4回『防災の日』を9月16日に開催。 この催しでは、市川市消防局と消防団第二分団所属の学生消防団員が小学生、学生、関係者への防災・減災教育を行い、学生と協力企業が災害時におけるドローン活用の実演を行う。

国府台コンソーシアム『防災の日』開催詳細

イメージ画像

9月16日に開催される第4回『防災の日』では、頻発する大規模災害に対応する最新知識・技術を学ぶことができるイベントが開催される。

当日は、地域住民と国府台コンソーシアム関係者へのサバイバル教育として、専門的ですぐ活用できる最新情報が提供。
市川市消防局と消防団第二分団で日々活動する学生消防団員が小学生、学生、関係者への防災・減災教育を行い、学生と協力企業による災害時におけるドローン活用の実演が行われる。

また、学生の防災に関する研究活動成果や国府台地区住民の防災意識分析の展示、『防災用VR』、防災士監修のもと学生が考案したカードゲーム『防災マッチ』体験のほか、災害時対応のキッチンカー出店もあるという。

主なプログラム

10:00 ~ 12:30
開会式(~10:15)/講演『災害への備えを始めよう』

10:00 ~ 15:30
サバイバルキャンプ in いちかわ(◎)

10:00 ~ 16:00
防災用VR体験

10:00 ~ 16:00
学生活動発表ブース(和洋女子大学、千葉商科大学)

10:00 ~ 16:00
避難所設営ブース

10:30 ~ 12:00
防災体験ブース(起震車体験・水消火器体験・煙中脱出訓練)

10:30 ~ 16:00
学生が考案したカードゲーム『防災マッチ』体験

11:00 ~ 14:00
レスキューキッチンカー®(カレーの販売)

12:30 ~ 13:30
ドローン飛行実演(10:00 ~ 16:00展示・説明)

13:30 ~ 15:30
普通救命講習会(◎)

◎各機関の学生・教職員のみ参加

国府台コンソーシアム『防災の日』概要

当イベントは、参加無料・申込不要で誰でも参加可能となっている。

開催日
2025年9月16日(火)

開催時間
10:00~16:00
※雨天決行

場所
千葉商科大学 市川キャンパス内
千葉県市川市国府台1-3-1

主催
国府台コンソーシアム防災分科会

後援
市川市

———
出典

関連記事

北海道標津町で「クマ・シカフォーラム」を開催。最新の研究成果や現場の知見、最新のIOTツールを活用した新たな取り組みを紹介し、鳥獣対策のこれからを考える

北海道標津町で「クマ・シカフォーラム」が、2025年9月9日に開催される。 最新の研究成果や現場の知見、さらに最新のIOTツールを活用した新たな取り組みが紹介され、鳥獣対策のこれからを考えるイベントとなっている。

  tera

IHI社と静岡県、「次世代エアモビリティ(eVTOL)」の社会実装に向けた連携協定を締結

株式会社IHI(以下、IHI社)と静岡県は、8月27日に屋上設置型離着陸場の実現を目指し、次世代エアモビリティの社会実装を推進することを目的に、「次世代エアモビリティ(eVTOL)」の社会実装に向けた連携協定(以下、本協定)を締結したことを発表した。

  tera

Liberaware社、韓国企業Morphing I社と業務提携に関する覚書を締結。上下水道点検分野におけるソリューション協力を通じて、インフラ管理の高度化を推進を目指す

株式会社Liberaware(千葉県千葉市、代表取締役 閔弘圭)(以下、Liberaware社)は、韓国・ソウルを拠点とする上下水道インフラの点検および管理の自動化に特化したAI・ロボティクス専門企業のMorphing I Inc.(大韓民国 ソウル特別市、代表:Kim Kiyoug)(以下、Morphing I社)と、上下水道点検およびインフラ管理分野における協力のための業務提携に関する覚書(MOU)を締結したことを発表した。

  tera

NDD社のドローン操縦シミュレータ『SkyAce for License』、IT導入補助金2025の 対象ツールに採択。導入費用のうち50%の補助金交付に

株式会社エヌデーデー(本社:東京都中野区、代表取締役:塚田 英貴)(以下、NDD社)は、NDD社オリジナル製品の『SkyAce for License』が「IT導入補助金2025」に採択されたことを発表した。 これにより、中小企業・小規模事業者が製品を購入した際、導入費用のうち50%の補助金交付を受けることができる。

  tera

セキノ興産社と日鉄物産社、建築板金業者の現場調査や見積作業を効率化する新システム『Dommit for 板金メイト』を共同開発。ドローンで撮影した画像データから3Dモデルを生成

株式会社セキノ興産(以下、セキノ興産社)と日鉄物産株式会社(以下、日鉄物産社)は、改修工事の需要捕捉および建築板金業界における課題解決を目的に、セキノ興産の積算システム「板金メイト」と日鉄物産社が提供するプラットフォームソフト「Dommit(ドミット)」を連携させた新システム『Dommit for 板金メイト』を共同開発し、販売を開始したことを発表した。

  tera