国内初の再エネで航行する遊覧船でメモリークルーズが9月23日開催!ドローンも活用した撮影など、名勝三方五湖で忘れられないプレミアム体験を

豊かな自然に抱かれた「三方五湖」を舞台に、2025年9月23日、一生忘れられない思い出を刻む特別なクルーズ「メモリークルーズ」が開催される。 ドローンも活用した撮影など、名勝三方五湖で忘れられないプレミアム体験が味わえるイベントとなる。

三方五湖でのメモリークルーズについて

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浦見川航行中に撮影

福井県美浜町は、海・山・川・湖など多様な自然に恵まれた人口約9,000人弱の小さな町。
町では、地域の魅力を最大限に引き出すため、国内初となる再生可能エネルギーで航行する電池推進遊覧船を開発した。

「三方五湖」について

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水月湖を囲む美しい山々の稜線

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約360年前に開削された人工水路「浦見川」

遊覧船が巡る「三方五湖」は、日本海と繋がる「日向湖」「久々子湖」をはじめ、「水月湖」「菅湖」「三方湖」の五つの湖からなる自然の宝庫。
国の名勝、若狭湾国定公園に指定され、平成17年にはラムサール条約登録湿地に登録、平成31年には日本農業遺産にも認定された、世界的にも貴重な湿地生態系を誇る。

遊覧船クルーズの特長

このクルーズで使用される1号船「クート」は、湖に生息する水鳥「おおばん」の英名に由来し、全長18m、総トン数14トン、客席29席のFRP製遊覧船。
船尾には240個のリチウムイオン2次電池(約300kWh)を搭載している。

この遊覧船は、太陽光などの再生可能エネルギーを活用して航行し、CO2排出や排気ガスがゼロで、三方五湖の環境保全に配慮してる。
エンジン音がなく、振動も少ないため、自然観察や野鳥観察に最適。
湖面を泳ぐ水鳥に例えられるほど静かで、自然との一体感を楽しめる。

電力供給は、東京海洋大学との共同研究で安全性が確認されており、片側のシステムに問題が生じても運航が継続できる冗長性の高い設計が特徴である。
三方五湖周辺には多くの観光資源があり、その中でも久々子湖と水月湖を結ぶ「浦見川」は、約360年前の地震による水害対策として人工開削された歴史ある運河で、その景色は圧巻。

イベント内容

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水月湖での撮影イメージ

電池推進遊覧船のデッキでは、専属カメラマンが三方五湖の壮大なパノラマと穏やかな湖景を背景に、記念写真や家族写真を撮影。
まるで湖を貸し切ったかのようなプレミアムな遊覧体験で、かけがえのない瞬間を写真に残す。

●メインカットは久々子湖、浦見川、水月湖、桟橋の4カット
●乗船前後の様子も撮影
●ドローンも活用し、普段見ることのできない角度からの特別な写真も提供
●撮影データは後日、メールで送付
●天候によりデッキに出られない場合は、相談の上、クルーズ日程を順延・調整

イベント実施概要

開催日
2025年9月23日(火・祝)

開催場所
美浜町レイクセンター

参加費用
大人(中学生以上) – 5,000円/人
小人(小学生) – 2,500円/人

定員
2組限定(1組あたり大人6名を上限とし、小学生2人で大人1人と換算。)

特典
五湖カフェのケーキセット付

参加申込方法
申込フォームはこちら

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出典

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