FullDepth社、国産産業用の新型水中ドローン『DiveUnit KAI』『DiveUnit 300 Lite』『DiveUnit HAYATE』3機種の販売開始を発表

国産の水中ドローン『DiveUnit300』を用いた水中デジタル化技術の開発・販売を行ってきた株式会社FullDepth(フルデプス、所在地:茨城県つくば市、代表取締役社長:吉賀 智司)(以下「FullDepth社」)は、 4年ぶりとなる新型の水中ドローン3機種を販売開始する事を発表した。 この3機種は、水中デジタル化の高度化を想定して用途別に進化した製品となっているとのこと。

新型の水中ドローン『DiveUnit KAI』『DiveUnit 300 Lite』『DiveUnit HAYATE』3機種について

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FullDepth社が今回発表した新製品の特徴は以下の通り。

DiveUnit KAI

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・機体大型化とスラスター数の増強により、本格機器も搭載できるようパワーアップ
・高い機体安定性と最大2ノットの速度で、クレーンレスで洋上の安定作業を実現

DiveUnit 300 Lite

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・従来機DiveUnit300をベースに、拡張性とメンテナンス性を強化

・テザーケーブルユニットとコントロールユニットの小型化により作業性を向上

DiveUnit HAYATE

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・1人で運べるよう小型化した機体に、先進の水中計測技術を搭載

・最大3ノットの高速度と機体制御技術により、潮流がある現場でも利用可能

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出典

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