Paix Avi社の『FwriteDown』のドローン飛行日誌サービス、型式認証機DJI Mini 4 Proに対応

Paix Avi株式会社(代表取締役 本間 貴大)(以下、Paix Avi社)は、これまでドローン運用管理クラウド『FwriteDown』として、オンラインで飛行日誌を作成できるサービスを提供してきた。 同サービスでは、「型式認証機DJI Mini 4 Pro」専用の飛行日誌が作成できるようになるアップデートが2025年9月2日に行われた。

『FwriteDown』のアップデートについて

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ドローンを特定飛行させる場合、法律により飛行日誌の作成が義務付けられている。
これに違反した場合、罰則が課される可能性がある。
飛行日誌の様式は、航空局から公開されているが、型式認証を取得したDJI Mini 4 Proは、DJI社が指定する専用の様式で飛行日誌を作成する必要があった。

これに対して『FwriteDown』では、DJI社が指定する専用の様式で飛行日誌を作成できるようにアップデートがされた。
その他の認証機で求められている義務についても、サポートできるように改修を予定しているとのことだ。

主なアップデート内容

1)DJI Mini 4 Pro専用日常点検記録に対応
DJI社指定の専用様式に準拠した日常点検(飛行前点検)を、クラウド上で簡単に入力可能。

2)無人航空機飛行規程の常備をサポート
DJI社が公開する「無人航空機飛行規程」をクラウドにアップロード可能。
英語版・日本語版どちらの資料も対応予定となっている。

3)無人航空機整備手順書の管理
DJI社が公開する「無人航空機整備手順書」をクラウドに保管し、いつでも参照可能に。
適切な整備を確実に実施するための仕組みをサポートする。

4)定期点検のアラート通知
DJI Mini 4 Proは、「累計飛行回数400回」または「累計飛行時間100時間」ごとにメーカーの点検が義務付けられており、プロペラについては30時間ごとの点検が必要となる。
FwriteDownでは、点検漏れを防止をするために点検時期が到来すると自動でアラート通知されるようになった。

「飛行日誌」以外のサービスについて

『FwriteDown』は、国土交通省のDIPSとシステム連携しており、飛行日誌だけでなく以下の管理を一括で行うことが可能となっている。

●機体管理
●操縦者管理
●飛行許可管理
●飛行計画通報

ドローン運用の法令遵守と効率化をトータルでサポートする。

無料キャンペーンについて

今回のアップデートに伴い、スタンダードプラン初月無料キャンペーンが展開されている。
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出典

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