
【CP+2025】ドローン撮影した映像・写真で映像制作するならモニタにもこだわりを。キャリブレーションセンサー搭載『ColorEdge』<EIZO>
2025年2月27日から3月2日までの4日にわたり、パシフィコ横浜にて開催されたカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2025」。 ブース出展していた『EIZO』(EIZO株式会社)では、映像制作に適したモニタの展示・説明が行われていた。
目次
『EIZO』ブースの様子
CP+2025の『EIZO』ブース内で展示されていたのは、カラーマネジメントモニタ『ColorEdge』の「CG」シリーズと「CS」シリーズといったモニタ類。
同じカラーマネジメントモニタながら、この『ColorEdge』が「CG」シリーズと「CS」シリーズに分かれているのは、『キャリブレーションセンサー』(測色センサー)の内蔵しているかという点にある。
そして、キャリブレーションセンサーを内蔵している「CG」シリーズの方が、より高性能なモニタということになる。
展示の中には新製品「CG2400S」も
展示されているモニタには、CGシリーズの新製品となる24.1型モニタ「CG2400S」もあった。
この「CG2400S」は、現行機種「CG2420-Z」には搭載されていなかったHDR表示にも対応している。
CP+2025にて展示されていた他のCGシリーズ「CG2700X」「CG2700S」が27型だったことから、それらのモニタに比べると「CG2400S」は一回り小さくなる。
しかし、入力端子は他の2機種同様「HDMI・DisplayPort・USB Type-C」と揃っているし、USB Type-Cは最大70Wの給電機能を備えている。
あらゆる映像制作者に対応している『ColorEdge』
『ColorEdge』のモニタは多くの映像製作者が利用している。
写真家から動画制作者、イラストレーターといった多岐にわたる映像製作者が実際に愛用している。
もちろん、ドローンで撮影された動画や写真を用いた映像制作にも『ColorEdge』は適したモニタとなっている。
正しい色が表示されるモニタを使うことが映像制作では重要となる。
輝度・色度・階調特性が安定する設定になっている『ColorEdge』のCGシリーズには、色調を変化させる要因になる外光を遮断する遮光フードも付属。
なお、CSシリーズの場合は別途購入が必要となる。
ColorEdge専用のカラーマネージメントソフトとして「ColorNavigator」シリーズが用意されているので、キャリブレーションする事で用途に適した表示の調整が行えるようになっている。
屋外から狭所、時に夜間でも撮影が行われるドローン。
ドローンで撮影された映像を使って映像作成するなら、正しい色でチェックできる環境づくりをするのも重要なポイントに。
その時には、EIZOの『ColorEdge』のモニタも選択肢としてあげてみてはいかがでしょうか。