
ミャクミャクが逆立ちも披露!内田真礼のナレーションも流れる『「EXPO2025 大阪・関西万博」開幕直前!カウントダウンドローンショー in TOKYO』の現地レポート
2025年3月20日から22日までの3日間、豊洲公園にて開催される『「EXPO2025 大阪・関西万博」開幕直前!カウントダウンドローンショー in TOKYO』。 DroneGuideでは、初日となる20日にドローンショーの様子を取材してきました。
目次
現地・豊洲公園の様子
株式会社ドローンショー・ジャパンと株式会社電通による共同プロジェクト「Soar」とKDDI株式会社、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の協賛で開催される事となった『「EXPO2025 大阪・関西万博」開幕直前!カウントダウンドローンショー in TOKYO』。
日中は強いと感じるほどの日差しがあった豊洲公園も開催時間となる19時が近くなると冷え込みを感じるほどとなっていたが、それでも薄い雲が空を一部覆っているだけで非常にドローンショー観覧日和となっていた。
また、開催時間が近付くと現地豊洲公園や隣接する春海橋公園は観覧のため多くの人で賑わっていた。
『「EXPO2025 大阪・関西万博」開幕直前!カウントダウンドローンショー in TOKYO』開幕
ドローンショー開始時間となる19時直前、18時59分ごろからは同イベントでナレーションを担当する声優の内田真礼さんによる開幕を知らせるアナウンスも。
風などの心配もなかったようで、予定時間通りにドローンショーが開始した。
ドローンの登場に歓声も
色とりどりのライトを点灯させ晴見橋方面より飛翔した500機のドローン。
その登場に気が付いた観客たちの中から、さっそく歓声も聞こえてきた。
ドローンが最初に描いたのは協賛のひとつ<「Soar」のロゴ>。
そこから、<夜空を悠々と泳ぐクジラ>や<熱帯魚の群れ>、<ネコなど様々な生き物の足跡>、<夜空に現れた扉>などを描いていった。
続けて豊洲の夜空に描かれたのは「EXPO2025 大阪・関西万博」の<イメージキャラクター「ミャクミャク」>。
ご機嫌な様子でステップや片手で逆立ちするミャクミャクの姿が披露された他、4月から「EXPO2025 大阪・関西万博」が開催される<イベント告知>や<ロゴ>などが夜空に描かれた。
内田真礼さんのナレーションと共に展開していくドローンショー
ここからは、内田真礼さんのナレーションに合わせる形でドローンショーは行われていった。
青く丸い<地球>や<氷河期の生きるマンモス>に<疾走する機関車>、そしてドローンや空飛ぶクルマの登場する<未来都市>が続け様に描かれた後に登場したのは、「EXPO2025 大阪・関西万博」の<未来の都市パビリオン>。
ここからは、イベントタイトルに沿う形で<カウントダウン>がドローンによって描かれた。
(取材当日20日は、あと24日表記となっていた)
さらに、4月13日にリリースされる<バーチャル未来の都市へアクセスできるQRコード>が描かれた。
そして、ついにドローンショーもエンディングに。
オープニングにも登場した<夜空を泳ぐクジラ>や<2025年日本国際博覧会協会>に<KDDI>といった協賛各者のロゴが描いたドローンは、再び夜空へ消えていった。
その姿を観客は惜しみない拍手で見送っていた。
ドローンショーの様子を動画でも
今回取材したドローンショーの模様を、DroneGuideのYouTubeチャンネルでも公開中。
下記よりご覧下さい。