新着記事
広島県府中市のドローン寺・釈迦院、『無人航空祭』1月4日に開催。幻想的な「本堂内ドローンショー奉納」と「第6回マイクロドローンレース」を実施
宗教法人 救護山 釈迦院(所在地:広島県府中市、代表者:藤井昭光)は、2026年1月4日に、広島県府中市の釈迦院本堂にて『令和八年度 救護山 釈迦院 無人航空祭(むじんこうくうさい)』および『第6回マイクロドローンレース』を開催する事を発表した。
DJI社、『DJI FlyCart 100』を発表。最大80kgの積載量の実現と飛行距離・電力効率の向上にも成功し、空中配送を再定義
民生用ドローンとクリエイティブカメラの製造開発を手掛けるDJI(以下、DJI社)は、『DJI FlyCart 100(FC100)』をグローバル市場に向けて2025年12月4日に発表した。 エベレスト山での空中配送を実現し、業界のスタンダードを確立した「FlyCart 30」を基盤とし、DJIの次世代物流ドローンは、最大80kgまでの高い積載能力、より高速な充電、LiDARやパラシュート、マルチセンサー障害物回避を備えたインテリジェントな安全システムを特徴としている。 より高度な飛行運用管理のために、DJI社はDJI Delivery AppおよびDJI DeliveryHubも導入する。
新城市にてドローンを活用した「新スマート物流」の長期事業化調査実施。愛知県ら7者が連携
愛知県(知事:大村 秀章)と、新城市(市長:下江 洋行)、株式会社NEXT DELIVERY(本社:山梨県小菅村、代表取締役:田路 圭輔)(以下、NEXT DELIVERY社)、株式会社グリーンサービス(本社:名古屋市北区、代表取締役社長:松井 清吾)(以下、グリーンサービス社)、株式会社Prodrone(本社:名古屋市天白区、代表取締役社長:戸谷 俊介)(以下、Prodrone社)、セイノーホールディングス株式会社(本社:岐阜県大垣市、代表取締役社長:田口 義隆)(以下、セイノーHD社)、愛知東農業協同組合(本社:愛知県新城市、代表理事組合長:海野 文貴)(以下、JA愛知東)の7者は、愛知県新城市にて、物流ドローンを活用した「新スマート物流」の長期事業化に向けた調査を行う実証実験を開始し、2025年11月28日にその様子を報道関係者に公開した。
日本ドローンビジネスサポート協会とMITINAS社、内閣府・広島県・福山市や中条学区自主防災組織と連携してドローン4機同時運用による大規模防災訓練を実施
一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(本部:岡山県岡山市、代表理事:森本宏治)(以下、日本ドローンビジネスサポート協会)および同協会広島第1支部・株式会社MITINAS(広島県福山市、代表取締役:藤井盛良)(以下、MITINAS社)は、2025年11月23日、内閣府、広島県、福山市、中条学区自主防災組織と連携し、ドローンを活用した大規模防災訓練を実施した。 本訓練には協会の全国ネットワークから東京、山形、茨城、兵庫、広島の6支部が参加。 約3km離れた孤立想定地区への物資輸送(レベル3.5飛行)、ドローン搭載スピーカーによる避難者との双方向通信、1台のPCによる4機同時飛行制御など、災害時の実運用を見据えた高度な訓練を行い、すべてのミッションを成功裏に完了した。
国内唯一のドローンショーアワードとなる『Japan Drone Show Creativity Awards』、2025年度の応募開始
一般社団法人 日本ドローンショー協会(所在地:東京都港区、代表理事:佐々木 孔明)は、昨年に続き、国内で実施された優れたドローンショー作品を表彰する『Japan Drone Show Creativity Awards 2025』の作品応募受付を開始したことを発表した。
ドローンで新しい学びの場を。follow社が熊本市教育委員会と連携教室を開催
株式会社follow(本社:東京都新宿区、代表取締役:野々部美里)(以下、follow社)は、2025年11月7日に熊本市教育委員会と連携し、教育支援センター<フレンドリー>に通う児童生徒(不登校児童生徒)を対象としたドローンプログラミング体験教室を実施したことを報告した。 フレンドリーの5つの教室から32名が参加し、プログラミングを通じて協力し合い達成感を得る貴重な機会となった。
NEXT DELIVERY社、足利市で大規模災害に備えた物資輸送ドローンの飛行ルート構築に向けた検証フライトを実施
栃木県足利市(市長:早川 尚秀)(以下、足利市)と株式会社NEXT DELIVERY(本社:山梨県小菅村、代表取締役:田路 圭輔)(以下、NEXT DELIVERY社)は、2025年11月26日に、足利市で大規模災害に備えた物資輸送ドローンの飛行ルート構築へ向けて公開で検証フライトを行った。
パーソルビジネスプロセスデザイン社、栃木県那須町と地域課題解決に向けた包括連携協定を締結
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:市村 和幸)(以下、パーソルビジネスプロセスデザイン社)は、栃木県那須町と地域課題解決のための包括連携協定を締結した。 本協定では、二地域居住促進の支援を起点に、ドローンやデジタル技術を活用した広域エリア連携を通じて、関係人口の創出や地域の持続可能な発展を目指す。 これを受け、2025年11月27日には、那須町役場にて締結式が開催された。
Liberaware社と埼玉県、災害時等における無人航空機(ドローン)の運用に関する協定を締結
株式会社Liberaware(代表取締役:閔 弘圭)(以下、Liberaware社)は、埼玉県と、地震や風水害等の災害が発生した場合、または災害に発展するおそれのある事象が発生した場合に、県からの要請に基づきドローンを活用して協力を行うことを目的とした「災害時等における無人航空機の運用に関する協定」を締結したことを報告した。
ネクスコ・エンジニアリング北海道、『IBIS2』を導入。橋梁点検をドローン点検に置き換えることで夜間通行止めで行う点検作業を約4割削減
株式会社Liberaware(千葉県千葉市、代表取締役 閔 弘圭)(以下、Liberaware社)は、株式会社ネクスコ・エンジニアリング北海道(北海道札幌市、代表取締役社長 長内 和彦)(以下、ネクスコ・エンジニアリング北海道)に『IBIS2』を導入したことを公開した。 それに伴い、高速道路橋梁の詳細点検において、夜間通行止めで行う点検作業を約4割削減することに成功したと発表している。
Pix4D社の『PIX4Dmatic』、ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100S II」に対応。1億200万画素の超高解像画像による点検・測量ワークフローを強化
Pix4D株式会社(東京都渋谷区、CEO:Andrey Kleymenov)(以下、Pix4D社)の次世代フォトグラメトリー ソフトウェア『PIX4Dmatic』は、富士フイルム株式会社(東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)(以下、富士フイルム社)のミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100S II」(以下、GFX100S II)に対応した。
埼玉県(西部地域)でのおすすめドローンスクール9選を紹介!料金比較や受講内容についても解説
埼玉県(西部地域)にあるドローンスクール9選をご紹介。 ドローンスクールでは、ドローンの基本的な操作から高度な技術、法規制に関する知識まで、専門的な学習ができます。本記事では、スクールの場所や受講料金、取得できる資格につ […]
「モンスターハンターワイルズ」のドローンショー『MONSTER HUNTER WILDS NIGHT CANVAS supported by Lenovo』が大阪のユニバーサル・ハーバーデッキにて12月18日からの4日間開催!
株式会社ドローンショー・ジャパン(石川県金沢市、代表取締役:山本 雄貴)(以下、ドローンショー・ジャパン社)は、カプコンの人気ゲーム「モンスターハンターワイルズ」とのコラボレーションによる、ドローンショー『MONSTER HUNTER WILDS NIGHT CANVAS supported by Lenovo(モンスターハンターワイルズ・ナイトキャンバス・サポーテッド・バイ・レノボ)』を、2025年12月18日から21日の4日間、大阪府のユニバーサル・ハーバーデッキで開催する。 また、ドローンショーの開催期間中、ユニバーサル・ハーバーデッキにてポップアップブースを展開する。
ドローンショー&フードマーケット&イルミネーション『神戸メリケンクリスマス』の詳細が決定!12月20~25日の6日間開催!
<こうべ みなとの夜>実行委員会は、神戸ウォーターフロントの冬の夜の賑わい創出を目的に、2025年12月20日から25日の6日間、メリケンパークにおいて『神戸メリケンクリスマス~希望の灯と海の光~』を開催する。
木更津高専、木更津市内で「橋梁点検学習会」を実施。国交省とともに橋を守る技術を学ぶ
木更津工業高等専門学校(千葉県木更津市 校長:先村律雄)(以下、木更津高専)は、木更津市内の国道16号長須賀高架橋において「橋梁点検学習会」を実施した。 木更津高専環境都市工学科4年生が、国土交通省千葉国道事務所および株式会社建設技術研究所の協力のもと、高所作業車を用いた橋梁の近接目視や、ドローンによる点検支援技術などを体験。 実際の現場で学ぶ貴重な機会を通して、学生たちはインフラを支える技術や専門職の役割への理解を深めた。
NTTドコモビジネスとミライト・ワン社、国際航業社の3社、石川県能登で「NTNを活用したダム管理DXの高度化実証」を実施
NTTドコモビジネス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小島克重)(以下、NTTドコモビジネス)と株式会社ミライト・ワン(本社:東京都江東区、代表取締役社長:菅原英宗)(以下、ミライト・ワン社)、そして国際航業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:藤原 協)(以下、国際航業社)の3社は、“空飛ぶ通信基地局”HAPSの活用によるユースケース創出を目的として、石川県管理の小屋ダム(石川県珠洲市)をフィールドに、ダム堤体の変位や貯水池周辺設備のひび割れ等を非地上系ネットワークNTNを用いて遠隔点検するダム管理DX手法の開発実証(以下、本実証)を実施した。
DRONE FUND社、次世代三次元位置測位サービスの提供に挑むMetCom社への追加出資を実行
DRONE FUND(本社:東京都港区、代表:千葉功太郎、大前創希)(以下、DRONE FUND社)は、次世代三次元位置測位サービスの提供に挑むMetCom株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:近義起)(以下、MetCom社)へ3号ファンドから追加出資を実行した。
鳥取の海を学ぶワークショップ『海からのSOS!~鳥取の海とプラスチックごみ問題~』が鳥取砂丘にて、11月10日に開催
一般社団法人 海と日本プロジェクト in とっとりは、鳥取市立福部未来学園の子どもたちを対象に『海からのSOS!~鳥取の海とプラスチックごみ問題~』を開催した。 本イベントは、日本海に面した自然の象徴であり、海と陸のつながりを実感できる鳥取砂丘で、『鳥取の海とプラスチックごみ問題』を学ぶイベント。 子どもたちは海洋ごみがどこから来て、どんな影響を与えているのかを実際に見ながら理解し、地域の自然を守ることの大切さを学んだ。 なお本イベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために海を介して人と人とがつながる『日本財団「海と日本プロジェクト」』の一環として開催された。
長崎県美術館 運河ギャラリーおよび長崎水辺の森公園岸壁にて、長崎の秋の人気イベントとコラボ『海と日本プロジェクト in Lovefes』が11月1・2日に開催
長崎の秋の大型イベント『Lovefes』と、一般社団法人海と日本プロジェクトinながさきが初めてのコラボレーションイベント『海と日本プロジェクト in Lovefes』を11月1・2日に実施。 「長崎の海をみんなで愛そう!」をテーマに、長崎県美術館や長崎水辺の森公園などを会場に、長崎県の海の魅力に見て、触れて、体験することで、長崎の海の現状と未来について考えるイベントとなった。 なお、本イベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる『日本財団「海と日本プロジェクト」』の一環で行われた。
グローバルゲイツ社、QEA Tech社との業務提携を締結。建物の「熱のムダ」と「CO₂排出量」が見える化できる国内でも珍しい最新技術 【清掃 × 科学】でホテルの資産価値を守る
キレイを創るホテル客室専門清掃会社の株式会社グローバルゲイツ(所在地:東京都中央区日本橋浜町3-16-7、代表取締役社長:梅村真行(うめむら まさゆき))(以下、グローバルゲイツ社)は、2025年11月より、客室清掃業務を中心としたホテル支援サービスを展開する中で、QEA Tech(キューイーエー・テック、本社:カナダ)(以下、QEA Tech社)が北米で展開する建物画像解析の技術を持つ日本法人、キューイーエー・テック・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表:渡邉康嗣)との業務提携を締結した。 北米で1,000棟以上の診断実績を持つQEA Tech社の技術を導入することで、ホテル運営者やビルオーナーの脱炭素・省エネ・資産価値向上をワンストップで支援していくとしている。
AlterSky社、千早赤阪村で実施された「令和7年度千早赤阪村総合防災訓練」にて、ドローンを活用した物資輸送訓練を実施
物流ドローン及びドローンショーの企画・運航サービスを提供する株式会社AlterSky(本社:愛知県豊田市、代表取締役CEO 村井宏行)(以下、AlterSky社)は、物流ドローンを活用した防災連携協定を締結した大阪府からの要請を受け、2025年11月9日に内閣府、大阪府、千早赤阪村が合同で開催した「令和7年度千早赤阪村総合防災訓練」に参加し、災害時を想定した物資輸送訓練を実施した。
DJI社、産業用ドローンが携帯電話基地局点検の安全性と効率性を向上。楽天の導入事例動画を公開
民生用ドローンとクリエイティブカメラを製造開発するDJI社は、産業用ドローンを活用した、楽天グループ株式会社(本社:東京都)(以下、楽天)による携帯電話地局点検の導入事例動画を2025年11月27日に公開した。 本動画では、基地局点検における安全性・効率性の両立をテーマに、現場で活躍するドローンパイロットや担当者の声を通じて、DJI社産業用ドローンの最新活用事例が紹介されている。