スマホでドローン操縦をするメリットとは?おすすめの機体や注意点も紹介

ドローンの操縦と聞くと、コントローラーでの操作をイメージする方がほとんどでしょう。しかし機体によっては、スマホでの操縦が可能です。本記事では、スマホでドローン操縦をするメリットについて解説!さらに、おすすめの機体や注意点についても紹介します。

スマホでのドローン操縦の気になる仕組み

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

スマホでドローンを操縦する際、どのような仕組みで動かせるのか気になる方もいることでしょう。スマホでドローンを操縦する操作方法は主に2つ!1つ目はWi-FiやBluetoothなどを使った方法で、これらの接続回線を使いドローンと連動させます。

 

2つ目が、専用アプリを使った操縦です。ドローンと接続できる専用アプリをインストールすることで、スマホでもスムーズな飛行ができます。

 

スマホでドローンを操縦するメリット

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

スマホでドローンを操縦するメリットは、いくつかあります。今までコントローラーを使ってドローンを操作していた方でも、スマホの操縦のしやすさを知ればコントローラーを手放してしまうかもしれません。

 

直感的操作がしやすい

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

スマホでドローンを操縦するメリットは、直感的な操作がしやすいところです。スマホは普段使っている端末機器でもあるので、握り方や指の動き方をマスターすればすぐにでもスムーズな飛行ができます。

 

人によっては、1日のうちにスマホでのドローン操縦をマスターしてしまうかもしれません。

 

カメラと連動し空撮が楽しめる

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

メーカーによっては、スマホ画面にドローンからの空撮と連動しそのまま操縦することが可能です。操作画面にドローンからのカメラ映像が表示されるので、まるで自分が空の上を飛んでいるような臨場感が味わえます。

 

かなり高い高度でもカメラと連動すれば上空の状況を把握できるので、スマホの画面越しで空撮が楽しめるでしょう。

 

コントローラーを持ち運ぶ負担が減らせる

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

スマホでドローンを操縦するメリットは、コントローラーの持ち運びの負担が減らせることです。Wi-FiやBluetooth、専用アプリなどがあれば、スマホ1台とドローン機体のみで持ち運びが済みます。

 

持ち運びの負担が減らせた分、空撮スポットへの移動も楽になるでしょう。

 

豊富な機能が充実している

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

専用アプリによっては、豊富な機能が充実!例えばDJI Fly アプリの場合は、操縦画面に加え、GPSの確認や撮影モードの切替、マニュアル設定などさまざまな機能が充実しており、スマートにドローンを操縦できます。

 

いろいろな機能を試してみることによって、スマホでのドローン操縦が向上しやすくなるでしょう。

 

スマホでのドローン操縦におすすめの機体3選

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

スマホで操縦できるドローンは、バリエーション豊富です。機器によっては豊富な機能が充実しており、アクロバティックな飛行ができるでしょう。

 

ここからは、スマホでのドローン操縦におすすめの機体を紹介します。

 

1. Holyton ドローン

イメージ画像

出典:Amazon

 

「Holyton ドローン」は、コンパクトなデザインが魅力のドローン!無料アプリをダウンロードすれば、スマホで柔軟な飛行ができます。ドローンの飛行姿勢や傾きなどが柔軟に調整できるので、自分の体感感覚で操縦しやすいのが魅力です。

 

軌跡モードでの飛行も可能で、スマホの画面上で飛行ルートを設定すればドローンが軌道上で飛んでくれます。

 

さらに、折り畳み式で収納しやすいのもポイント!ポケットに入るサイズでコンパクトに収まるため、外出時の移動も楽にできるでしょう。

 

Amazonで見てみる

 

2. 4DRC ドローン

イメージ画像

出典:Amazon

 

「4DRC ドローン」は、ユニークなデザインが魅力のドローン!アクロバティックな飛行をすることができ、スマホでも柔軟な飛行ができます。宙返りや高速旋回など複雑な飛行も可能なので、ゲーム感覚でドローンの操縦が楽しめるでしょう。

 

さらに、軽量であるのもポイント!約95gとかなり軽量なので、持ち運びが楽に済みます。

 

Amazonで見てみる

 

3. Tomzon ミニドローン

イメージ画像

出典:Amazon

 

Tomzon ミニドローンは、子ども向けのミニドローンです。手のひらに乗るコンパクトなサイズとなっており、室内で自由に飛行することが可能。スマホの画面でも操作することができ、アクロバティックな飛行を楽しめます。

 

さらに、モーターにはLEDライトが備わっているのがポイント!虹色に輝き、色鮮やかにドローンを飛ばせます。より幻想的なシチュエーションでドローンを飛ばしたい場合は、暗がりの中でアクロバティックな飛行を楽しんでみてください。

 

Amazonで見てみる

 

スマホでのドローン操縦におすすめのアプリ2選

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

ドローンの操縦には、専用アプリを活用するのもおすすめです。アプリによっては操縦機能のみならず、飛行設定や映像撮影など多彩な機能が備わっています。豊富な機能が備わっていることによって、ドローンの飛行もスマートにこなせるかもしれません。

 

1. DJI Fly アプリ

イメージ画像

※画像はイメージです

出典:pixta.jp

 

「DJI Fly アプリ」は、DJIのドローン専用のアプリ!多くの機体に対応しており、ドローンの操縦の補助はもちろんのこと、飛行システムの設定やGPSの確認、撮影モードの切替、マニュアル設定など豊富な機能が備わっています。

 

もしDJIのドローンをたくさん持っている場合は、必須のアプリといえるでしょう。

 

詳細を見る

 

2. DroneRoofer

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

「DroneRoofer(ドローンルーファー)」は、iPadの画面上で操作するアプリ!高所での点検作業に特化したアプリですが、空撮用としても活用できます。端末の簡単な操作で写真撮影ができるので、初心者の方でもスムーズな操縦が行えるでしょう。

 

上空からの空撮を楽しみたい方は、ぜひ使ってみてください。

 

詳細を見る

 

スマホでのドローン操縦で注意するべきポイント

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

スマホでドローンを操縦する際は、いくつか注意しなければならないポイントがあります。もし誤った方法でスマホでドローンを操縦してしまうと、思わぬトラブルを起こしてしまうかもしれません。では、具体的にどのようなポイントに注意するべきなのか見ていきましょう。

 

航空法や飛行ルールに則った飛行をする

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

スマホでドローン操縦をする際は、航空法や飛行ルールに則った飛行をすることが重要です。万が一法律や飛行ルールに違反した飛行をしてしまうと、思わぬ事故やけがなど思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。場合によっては、罰則や罰金などのペナルティがあるので注意が必要です。

 

【ドローンの飛行禁止空域】

・空港周辺

・緊急用務空域

・上空150m以上

・人口密集地区

・国の重要な施設等の周辺(国会議事堂、首相官邸、最高裁判所など)

・外国公館の周辺

・防衛関係施設の周辺

・原子力事業所の周辺

 

ドローンの飛行ルールの詳細

 

障害物が少ない場所で操縦する

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

スマホでドローンを操縦する際は、広い場所で操縦しましょう。狭い場所でドローンを飛ばしてしまうとぶつかるリスクがあり、場合によっては衝突する可能性があります。とくに狭い室内や木々が生い茂っている場所などは注意が必要です。

 

バッテリーを十分補充する

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

スマホでドローンを飛ばす際は、バッテリーを十分補充しましょう。ドローン本体はもちろんのこと、スマホの充電も必要です。もし飛行中にバッテリー切れを起こしてしまうと、墜落するリスクがあります。

 

より安全に飛行するためにも、ドローン本体とスマホともに充電を済ませましょう。

 

スマホでもアクロバティックなドローン操縦を楽しもう

イメージ画像

出典:pixta.jp

 

本記事では、スマホでドローン操縦をするメリットについて解説しました。普段使用しているスマホでもドローン操縦が可能であるため、初心者でもスムーズに上達できるでしょう。ただし、ドローンを飛ばす際は飛行ルールや周囲の安全などを事前に確認することが重要です。スマホでのドローン操縦でも、安全な飛行を心がけましょう。

関連記事

ドローンによる8K撮影の方法|機体購入と撮影依頼した場合を比較!

ドローンによる8K撮影は可能です。動画撮影の方法は機体を購入して自身で撮影するか、業者に依頼する方法の2つがあります。本記事では両者の費用を比較し、単発で撮影を行う場合どちらがお得なのか紹介します。高画質な空撮動画を撮影したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

  ドローンガイド編集部

ドローンのバッテリーの寿命は?処分方法も解説!

ドローンのバッテリーには主に2種類あり、それぞれ特徴が異なります。ドローンのバッテリーを購入する際は、種類による違いについて理解しておきましょう。本記事では、ドローンのバッテリーの寿命や処分方法についても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

  ドローンガイド編集部

【新製品リリース】高品質なドローン映像がリアルタイムにどこからでも見られる『Moviewby(ムービーウォービー)powered by JIZAIPAD』

株式会社ジザイエ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中川 純希、以下「ジザイエ」)は、HDMIを挿すだけでドローン映像を高品質のままリアルタイムにどこへでも伝送できる出力サービス『Moviewby(ムービーウォービー)powered by JIZAIPAD』を発表。 建設の施工現場での巡視業務をすでに開始しており、今後は様々な業界で利用されているドローンへの導入拡大を予定しているとのこと。

  yoshi

【リリース】99gの空飛ぶAIカメラ。ZERO ZERO ROBOTICS社の『HOVERAir X1 Smart』が一般販売開始!!

『HOVERAir X1 Smart』は、日本市場向けに99gに軽量化した限定モデルのAI搭載型のドローン。 航空法上求められる許可・承認が必要なく、気軽に楽しむことができます。 この『HOVERAir X1 Smart』の一般販売が5月28日に開始します。

  yoshi

【リリース】株式会社プロドローンが離着水・海上航行可能な海洋観測ドローン『Penta-Ocean Vanguard-DroneAqua(POV-DA)』を開発

日本発の産業用ドローン専門メーカーである株式会社プロドローン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:戸谷俊介)と、五洋建設株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:清水琢三)は、離着水ならびに海上航行が可能な海洋観測ドローン『Penta-Ocean Vanguard-DroneAqua』(以下POV-DA) の開発をしたことを発表しました。

  yoshi