ニュースの記事一覧
ABC社、ドローンやAIを活用したスマート農業支援事業を本格稼働
ABC株式会社(以下、ABC社)は、社名の「C」を従来の<Cloud>から<Cultivation>へ再定義し、ドローンやAIを活用したスマート農業支援事業を本格稼働することを発表した。 <Cultivation>には […]
Liberaware社、韓国の先端ロボティクス企業 Sequor Robotics社と業務提携に関する覚書を締結。次世代ドローンの開発体制構築を目指す
株式会社Liberaware(千葉県千葉市、代表取締役 閔 弘圭以下)(以下、Liberaware社)は、韓国・ソウルを拠点とするロボティクス企業のSequor Robotics, Inc.(代表:Jeongwoo Oh)(以下、 Sequor Robotics社)と、両国における製品開発および事業拡大を目的とした業務提携に関する覚書(MOU)を締結した。
京セラ社、実海域試験で世界最速レベルとなる750Mbps短距離水中光無線通信に成功。高速・大容量の水中通信で海洋ビジネスの進化に貢献
京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫)(以下、京セラ社)は、2025年8月に、静岡県沼津市沖にて、京セラSLDレーザー社のGaNレーザーを活用した最大通信速度1Gbpsの水中光無線通信システムのプロトタイプで試験を実施。 実海域においては世界最速レベル※の750Mbpsの高速通信に成功したことを発表した。 ※深度6.7mの実海域で15cmの短距離光無線通信において(京セラ社調べ2025年9月時点) この成果は、海洋調査やスマート養殖のための水中ドローンとの通信など、さまざまな水中ビジネスにおいて、高速・大容量通信の実現に大きく寄与するものになるとしている。
NECネッツエスアイ社、宮城県主催『令和7年度宮城県9.1総合防災訓練』に参画。迅速な情報共有と円滑なコミュニケーションを可能にする映像伝送環境を構築
NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長 兼 CEO兼CENO:大野 道生)(以下、NECネッツエスアイ社)が、2025年8月31日に宮城県丸森町役場及び周辺で開催された『令和7年度宮城県9.1総合防災訓練』に参画。 各訓練現場の映像を集約して現場と災害対策本部が映像を共有しながらコミュニケーションが図れる映像伝送環境を構築した。
スペースワン社、CHASING社製水中ドローンに関する情報セキュリティ方針の案内を公開
株式会社スペースワン(所在地:福島県郡山市、代表取締役:小林康宏)(以下、スペースワン社)が、日本におけるCHASING社製水中ドローン(中国製)の情報セキュリティに関する正式な声明の提示を求め、その回答を得た内容を2025年9月10日に公表した。
岡部社、現場DXで30%効率化を実現。ドローンなどを活用した現場DXの取り組み内容を公開
北陸・富山の総合建設業を行う株式会社岡部(所在地:富山県南砺市・富山市、代表:岡部竜一)(以下、岡部社)は、建設現場の生産性向上と社内業務の効率化を目的に、積極的にDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している。 現場業務での作業時間を30%削減するなどの成果を上げた。 これらの取り組みを全社員の意識改革にもつなげるべく、経済産業省の『DX認定』取得に挑戦し、令和7年5月1日付で認定事業者として認められた。
Binarity Bridge社、神戸ポートピアホテルで『ペーパークラフトドローン』体験会を実施。公式レポート公開
株式会社Binarity Bridge(本社:大阪市北区、代表取締役:金陽信)(以下、Binarity Bridge社)が、神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市、総支配人:伊藤剛)と共に、日本のホテルとして初めて『ペーパークラフトドローン COCODRONE(ココドローン)』を活用した親子向け体験教室を2025年8月20日に催した。
金沢工業大学、9月21日にオープンキャンパス「文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科」を開催。大型ドローン開発現場の見学も
金沢工業大学では秋のオープンキャンパス「文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科」が9月21日、扇が丘キャンパスで開催される。 オープンキャンパスでは、「学科紹介・学科体験・実験体験・研究所ツアー」や「保護者説明会」、「入試・奨学生制度説明会」、「保護者のためのキャリア支援説明会」、「保護者のための学生アパート説明会」など多彩な内容が実施される。
ブルーイノベーション社、九電ドローンサービス社、東日本テクノサーベイ社の3社、水力発電所導水路の高度点検に向けたAGV実証を実施。インフラ点検の省力化・安全性向上に向けて協働で技術検証
ブルーイノベーション株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:熊田 貴之)(以下、ブルーイノベーション社)、九電ドローンサービス株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:本田 健一)(以下、九電ドローンサービス社)、株式会社東日本テクノサーベイ(本社:宮城県仙台市、代表取締役 石﨑 正志)(以下、東日本テクノサーベイ社)の3社は共同で、2025年6月に宮城県仙台市の東北電力 人来田(ひときた)発電所導水路において、自動走行ロボット(以下、AGV)を活用した導水路内部点検の実証実験を実施した。
DJI社、1インチセンサーを搭載したオールインワン型ミニカメラドローン『DJI Mini 5 Pro』を発表
民生用ドローンを開発するDJI(以下、DJI社)は、2025年9月17日に最新のMiniシリーズドローン『DJI Mini 5 Pro』を発表した。
Helios社と長大社、環境データ解析システムの社会実装に向けた基本合意書を締結。社会インフラの知見と先進技術の融合により、環境分野の課題解決を推進
株式会社Helios(本社:東京都墨田区、代表取締役:八島 京平)(以下、Helios社)と、株式会社長大(本社:東京都中央区、海外事業本部 海外事業部長:田中 賢太)(以下、長大社)は、2025年8月1日に環境データ解析システムの社会実装に向けた協力に関する基本合意書を締結したことを報告した。 本合意に基づき、両社はそれぞれの強みを活かし、土木建築および環境分野における新たなソリューションを創出し、持続可能な社会の実現に貢献していくとしている。
国内初の再エネで航行する遊覧船でメモリークルーズが9月23日開催!ドローンも活用した撮影など、名勝三方五湖で忘れられないプレミアム体験を
豊かな自然に抱かれた「三方五湖」を舞台に、2025年9月23日、一生忘れられない思い出を刻む特別なクルーズ「メモリークルーズ」が開催される。 ドローンも活用した撮影など、名勝三方五湖で忘れられないプレミアム体験が味わえるイベントとなる。
シンガポールのアリアンテック社、千葉大学内に事業拠点開設。柏の葉キャンパス千葉大学にショールーム開設、日本の植物工場・スマート農業市場へ本格参入
シンガポール企業のArianetech Pte. Ltd.(以下、アリアンテック社)は、2025年4月千葉県柏の葉にある千葉大学(NPO植物工場研究会内)に、日本法人の「アリアンテック・ジャパン株式会社」の事業拠点を開設した。 この拠点は、アリアンテック社の保有する先進農業技術を日本市場にフィットさせる実証型の研究開発を行う機能と日本市場を開拓するために展示するショールームとしての役割を持つ。 同拠点では、主力製品である高効率LED照明による比較栽培の紹介に続き、今後は自動化機械や環境制御×AI・IoTによるスマート農業ソリューションを実証展示される。 これらの活動を通じ、日本の植物工場・スマート農業市場への貢献を本格的に開始するとのことだ。
Binarity Bridge社、紙ドローン『COCODRONE』による<職場の対話・合意・実行>を学ぶ法人研修を開発
株式会社Binarity Bridge(本社:大阪市北区、代表取締役:金 陽信)(以下、Binarity Bridge社)は、韓国発のペーパークラフトドローン『COCODRONE(ココドローン)』を教材に用いた、法人向け研修の提供を2025年9月10日に開始した。 本研修は、ペアで<つくる→飛ばす→ふり返る>という一連の体験を通じて、対話・役割分担・合意形成・振り返りの質を高める実践プログラムとなっている。 また、本プログラムを先行して体験できるモニター企業と研修を共に開発、実施していくパートナー企業を募集している。
エバーブルーテクノロジーズ社、 除雪ドローン®技術を応用した、超小型無人建設機械『UGV-F11RC2』を発表
社会課題をテクノロジーで解決する エバーブルーテクノロジーズ株式会社(本社:東京都調布市、代表取締役:野間恒毅)(以下、エバーブルーテクノロジーズ社) は、同社が開発・提供してきた「除雪ドローン®」の遠隔操縦技術を応用し、悪路や斜面といった過酷な現場に対応できる 超小型無人建設機『UGV-F11RC2』 を2025年12月に発売する。
水素の実用化をテーマとしたイベント『実感!ワクワクする未来 すごいぞ水素エキスポ』が10月3・4日に大阪咲州で開催。水素ドローンのデモ飛行やFCゴーカートの実機展示も
株式会社ミライト・ワン(本社:東京都江東区、代表取締役社長 菅原 英宗)(以下、ミライト・ワン社)は、水素エネルギーが活用される未来を実感できる『実感!ワクワクする未来 すごいぞ水素エキスポ』(以下、本イベント)を2025年10月3・4日の2日間にわたり、咲洲モリーナ(大阪府大阪市)で開催する事を発表した。
横須賀市、二つの土砂災害機動部隊の訓練成果を9月23日に披露。消防力を集結し、土砂災害から市民の命と暮らしを守る
全国でも類を見ない土砂災害対応力の強化として、限られた自治体でしか保有していない土砂災害機動部隊を二隊配備している横須賀市。 それぞれの部隊が重機を保有し2023年に消防局土砂災害機動部隊(通称、消防局LTF)、2024年に消防団土砂災害機動部隊(通称、消防団LTF)を発足させた。 これまで二隊の合同訓練や隊ごとの訓練等を積み重ねており、今回2025年9月23日にその訓練成果を披露する合同訓練が行う。
テラドローン社、台灣儀器行社と『Terra Xross 1』の販売契約を締結。台湾市場への販路拡大へ
Terra Drone株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:徳重 徹)(以下、テラドローン社)は、台湾国内に5拠点を展開し、同国最大級の産業用精密機器の販売代理店である台灣儀器行股份有限公司(本社:台湾、代表:林翰)(以下、台灣儀器行社)と、自社開発の屋内点検用ドローン『Terra Xross 1』の販売契約を新たに締結したことを発表した。 本提携により、テラドローン社は新たに台湾市場への販路を拡大し、『Terra Xross 1』の販売拡大を推進していくとしている。
内閣府知的財産戦略推進事務局、『デジタルで拓く、地域のチカラ ~NFT・ドローン・イマーシブが実現する、 地域での新たな観光体験~』を9月24日に開催
内閣府では、新たな技術を活用し、地域資源の体験価値化・高付加価値化の取組拡大に向けて、2025年9月24日に『デジタルで拓く、地域のチカラ ~NFT・ドローン・イマーシブが実現する、地域での新たな観光体験~』(主催:内閣府/運営:株式会社野村総合研究所、Vpon JAPAN株式会社)を開催する。
DRONE SPORTS社、横浜に新たな開発拠点兼トレーニングセンターを開設。ロボティクスとAIの社会実装を加速する共創ハブとして始動
産業用ドローンの開発・展開を行うDRONE SPORTS株式会社(以下、DRONE SPORTS社)は、国産ドローン「Rangle(ラングル)」シリーズをはじめとしたロボット技術の普及・活用を推進するため、神奈川県横浜市に開発拠点兼トレーニングセンターを新設したことを発表した。
AUTOBACS SEVEN WORKS、ドローンサッカーワールドカップに日本代表として出場
株式会社オートバックスセブン(代表取締役 社長:堀井勇吾)(以下、オートバックスセブン社)が運営するドローンサッカーチーム「AUTOBACS SEVEN WORKS」は、韓国・全州市で2025年9月25日から3日間にわたり開催されるドローンサッカー®の世界大会「FIDA World Cup Jeonju 2025」に日本代表として出場することを発表した。
Tech Drone社、「ドローン塾 名古屋校」を開校。ドローン国家資格取得スクール「ドローン塾」の全国展開をさらに強化
株式会社Tech Drone(所在地:東京都千代田区、代表取締役:藤本皓己)(以下、Tech Drone社)は、ドローン国家資格取得スクール「ドローン塾」の全国展開をさらに強化、2025年9月1日に「ドローン塾 名古屋校」を開校したことを発表した。 また、2025年10月には札幌校の開校も予定されており、ドローン業界の未来を担う人材の育成に、勢いをもって貢献していくことを目指している。
NTT東日本と秋田県、秋田大学の三者、風力発電設備のヘルスモニタリング技術の研究開発を通じて、地域産業の振興及び学術的知見の深化を目的とした産学官連携に関する協定を締結
NTT東日本株式会社 秋田支店(支店長:澤村 誉)(以下、NTT東日本)は、秋田県(知事:鈴木 健太)(以下、秋田県)と国立大学法人秋田大学(学長:南谷 佳弘)(以下、秋田大学)と連携し、風力発電設備のヘルスモニタリング技術の研究開発を通じて、地域産業の振興及び学術的知見の深化を目的とした産学官連携に関する協定を締結したことを発表した。
KDDIスマートドローン社、ドローンによる山小屋への燃料輸送実現に向けた航路および体制構築が完了
新潟県妙高市(市長:城戸 陽二)(以下 妙高市)とKDDIスマートドローン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:博野 雅文)(以下 KDDIスマートドローン社)は、2025年8月4日から8月6日および8月25日から8月26日の2回にわたり、「妙高市が所有する標高2,100mの高谷池ヒュッテまで、上空電波(4G LTE)を活用したレベル3.5飛行にてDJI FlyCart 30を飛行させ、燃料・物資を輸送する実証」(以下、本実証)を実施した。
ハミングバード社と東京都練馬区、『災害時における情報提供等に関する協定』を締結
ドローンスクール東京を運営する株式会社ハミングバード(東京都渋谷区 代表取締役:鈴木 伸彦)(以下、ハミングバード社)と東京都練馬区(区長:前川 燿男)は、『災害時における情報提供等に関する協定書』を締結したことを発表した。